間違った洗顔方法はシミの元

間違った洗顔の仕方をしていませんか?お肌に刺激の強い洗顔方法ではシミができてしまいます。

 

 

 

顔はごしごし洗わないこと!

 

顔を洗う時に、洗顔料をつけて手でごしごしを洗っている方は要注意です。
手と肌との摩擦で、顔の皮膚が傷んでいる可能性があります。

 

また、洗浄力の強い洗顔料を顔にべったりつけて塗っている場合も、顔への刺激となります。
顔に刺激が加わると、そこの部分が赤く炎症を起こします。
すると、体内で活性酸素が生成され、メラニンが作られます。これがシミになります。

 

通常であれば、肌のターンオーバーでメラニンの残った角質は除去されていきますが、肌への刺激が加わり続けると、メラニンは肌に蓄積されていき、シミとなってしまいます。
日焼け対策などもきちんとしているのに、顔に赤や茶色のシミがあるという場合には洗顔による刺激などが原因かもしれません。

 

 

顔の汚れは泡で落とす。

 

顔を洗う時に気を付けたいことは、しっかり洗顔料を泡立てて使用することです。
専用のネットやみかんの入っているネットのようなものでもかまいません。
肌に直接洗顔料をつけるのではなく、きちんと泡立てて、その泡で汚れを落とすようにしましょう。
顔と手の間に泡がクッションになるほどに洗顔料を泡立てて使うことがベストです。
泡でくるくるとマッサージするように、頬や鼻の頭、フェイスラインを洗っていきます。

 

 

 

メイク落としはこすらない。

 

ばっちりメイクをしている場合には、ポイントメイクを落とすときなどに、洗顔料を使う前に、クレンジングオイルなどでメイクを落とされる方もいらっしゃると思います。
その際にも、メイクを落とすときにあまりこすらなくても落ちるものを使用するといいです。
メイクを落とすときの摩擦が炎症にもつながり、シミやしわの原因になりますので、ご注意ください。

 

 

まとめ

 

間違った洗顔方法ではシミを増やすもとになります。顔への刺激を減らして炎症を起こさないようにすることを気を付けて洗顔を行いましょう。
顔を洗った後に赤いぽつぽつが出ていたりするのは、洗顔料が強すぎたり、顔をごしごしと洗いすぎているからかもしれません。
泡をしっかり立てて、泡で包み込むように洗い、皮脂汚れやメイク汚れを落とすことによって、肌への刺激が減って、正常な肌に近づいていきます。
洗顔方法というのもシミ対策には大きな役割を担っているのですね。
顔はこすらずに洗ってくださいね。

 

 

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